月別アーカイブ: 2013年5月

第一回さわ祭りの様子がTSK山陰中央テレビで放送されました

2013年5月16日(木)は、伯耆町三部のコミュニティショップさわで、まめ太郎号のはじめての営業でした。

移動飲食店であるまめ太郎号を設置して営業したのですが、TSK山陰中央テレビ放送、中海テレビ放送、伯耆町テレビ放送のテレビ局3社の取材がありました。

障害者作業所のノームの糸車さん、デイサービスセンターあかまつさんも来てにぎやかでした。

TSK山陰中央テレビ放送の山下桃アナウンサーは、大山望での朝9時の積み込みから16時頃までみっちりと取材をしてくれました。

放送では伯耆町にまきばのメロンパンの販売で入り、そこからまめなか屋に発展した経緯が語られるようです。

ととりこ豚丼を食べる山下アナウンサー。

ととりこ豚とは、東洋のイベリコと呼ばれますが、どんぐりを食べて育てられたブランド豚です。

子供たちも大喜び。

「にぎやかにしてほしい」

「こういうのが来てくれるとうれしい」

「溝口まで出てもあまり店が無いし」

そして、子供たちが電話でおじいさんを呼び、おじいさんが来て孫に食べさせる焼いもを買ってくれました。

「とにかく子供が喜ぶからがんばってくれ」

おじいさんから言われた言葉はある意味、目からウロコでした。

子供が喜ぶことをするとお年寄りが喜ぶ。

なんかヒントがある気がします。

とにかく地元の方々のつながりの強さを感じた一日でした。

今後は、木曜日が溝口マルゴウ隣、金曜日が三部コミュニティショップさわさんで展開します。

その他の曜日は、岸本地区と日光地区で一か所ずつ、とにかく集会所とか公民館とか空き家とか空き店舗とか、人が集まることができるような場所での展開を考えています。

そして、従業員も募集しています。

できれば伯耆町の若者がよいです。

集落をまわっての移動販売と、まめ太郎号での定点定曜日販売を組み合わせるのがまめなか屋のシステムなので、コツコツとそれを目指します。

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